【Blender 2.8】BlenderでHDRiを設定する方法【解説/初心者】

Blender

本記事では、BlenderでHDRiを設定する方法について解説します。
HDRi(High Dynamic Range Image)による画像をもとにした照明を行うことでよりリアルな光源を表現することができます。

BlenderでHDRiを設定する方法


こちらのオブジェクトを使って解説していきます。通常のソリッドビューではこのように表示されています。

「World」の設定から「カラー」を選択


まず「World」の設定から「カラー」の右にあるボタンをクリックします。

「環境テクスチャ」を選択


次に「環境テクスチャ」を選択します。

HDR画像を開く


開く」をクリックして、使用したいHDR画像を選択します。
無料のHDR画像ダウンロードは、こちらのサイトがおすすめです。>> HDRI HAVEN

「レンダービュー」に変更


ビューポートでレンダービュー(透視投影)にすると、背景がHDR画像に変わっていることが確認できます。
※「平行投影」では背景がうまく表示されないため注意が必要です。

明るさなどの変更が可能


「World」の設定から「光源の強さ」などを変更することができます。

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